個人情報や技術情報、機密情報などの窃取・破壊を目的として特定の組織やサービス、個人に対して行われるサイバー攻撃「標的型攻撃」が近年、増加している。
最近話題の標的型攻撃ですね。
この標的型攻撃というサイバー攻撃を初めて聞いたとき、もしそれが可能なら、事前にどのようにして個人情報を得るのか?ということ。
真っ先に思いついたのは、「名刺」。
メールアドレスが書いてあることも多いし、あとはそれらしき会社を名乗ったり、同じ組織名を使えば、実行プログラムをクリックしてしまうのかな〜と。
あと、同じ組織なら○○○○@hogehoge.comだろうし、tk012345@hoge.co.jpだったりするので、メールヘッダーを偽って送ればできちゃうのかなと。
ま、でも僕が考えつくようなことなら、とっくに対策はされていると思うけどw
そういえば思い出したけど、あるところからメールに実行形式(EXE形式)の添付ファイルが送られてきたことがあったのを思い出した。
だいたいこの組織の人たちって、自分たちのことしか考えていないので、一太郎の文書を送ってきたりするんですね。それと同じで結局、メールに添付されていたのは実行形式の圧縮ファイルだったのですが、送られた側としては、開いていいものかどうか分からないわけですよ。
業界的には、それほどコンピュータ導入率は高くない、もしくはあってもネットに接続していないという業界(どんな業界だw)なので、けっこうそういうの何も考えずにクリックしてしまうわけですよ。
それでみんな怖がって、「インターネットは怖いものだ」って考える人が多かったりで、コンピュータ関連はすべて押し付けられるということに。俺だって、知らないものは知らないんだ!!!
って、愚痴になってしまいましたが、標的型攻撃に会わないよう気をつけましょうw
ではでは。
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